母の眼瞼下垂の手術に付き添って気づいたこと

今日はお母さんの手術がありました。

『眼瞼下垂』という病気の手術です。

眼瞼下垂とは、その名の通り瞼が下がってきてしまう病気で、

もう何年も前から、その症状は出ていました。

なんとか生活できていたため、なかなか手術を受ける決心がつかなかったみたいだけど、

勇気を出して決断したみたいです。

帰りは眼帯を付けて外を歩くことになるので、私も一緒について行くことにしました。

手術時間は30分ほどであっという間だけど、カフェで待つことに。

簡単な手術だから大丈夫、と分かっていても、

やっぱりドキドキしてしまいました(本人よりもドキドキしたかも)

手術は無事成功!本当に良かったです。

帰りは電車に乗るときも、タクシーに乗るときも、いつもと勝手が違ってやりにくそうでした。

母を連れて家に帰ってからは、洗い物とか洗濯、晩御飯の用意など

私にできることはしたつもりです。

こういうのが自然と出来るようになったのは、自分も主婦になったからだぁ。

しかしながら、自宅に戻ったら疲れがドッと出てしまいました。

一番大変だったのはもちろんお母さんだけど、

私も疲れました(笑)

術後の経過も順調に行くことを祈ります。ミュゼ300